2007年03月13日

インナーマッスル(深層筋)

筋肉にはアウターマッスル(外から触れる筋肉・大胸筋、広背筋など)とインナーマッインスル(外からは触れない筋肉・大腰筋、棘上筋など)があります。その中でインナーマッスルについて書こうと思います。

インナーマッスルは体の深いところにあり、関節が正しい位置で働くように維持したり立ったり座ったりという姿勢を維持する為に働いている筋肉です。

たまにTVで野球肩になると、またならないように「インナーマッスルを鍛えましょう。」など言ったり、最近人気のヨガやピラティスでインナーマッスルのことを言いますよね。 

大きい筋肉(大胸筋・広背筋など)は共同して働いているのでものすごく力を発揮します。その分関節への関節への負担がかかりインナーマッスルが弱いといろんな障害が起きます。

野球肩は特にアウターマッスルやインナーマッスルのアンバランスが多いですね!
あと四十・五十肩も筋肉の衰えとか言いますが、結局筋肉のアンバランスがおきてることがあります。全部が全部と当てはまりませんが・・・・

大腰筋や腸腰筋など骨盤周りについてる筋肉もインナーマッスルがあります。ここの筋肉が弱くなると腰痛や膝痛の原因やインナーマッスルが内臓を支えきれなくなるので内臓がだんだん下垂し便秘や女性の場合だと生理痛などにまで影響を及ぼすことがあります。あとぽっこりお腹も大腰筋や腸腰筋が弱くなってる原因の一つです。

インナーマッスルは目立ちませんがとても重要な役割を持っています。

トレーニングをするとどうしても見える筋肉を鍛えがちですがインナーマッスルも鍛えてバランスの取れた身体を作りましょう。そうすると、腰痛や肩こりはもちろん膝痛なども軽減しますし、スポーツをされてる方は、パフォーマンスも上がるし、スポーツ障害の予防になりますよ!

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椅子に腰をかけて姿勢はまっすぐにします。

そして膝を片方づつ上げていきます。このとき足の裏が床から5〜10cm上げたところからスタートさせ膝を自分の上げれるところまで上げていきましょう。膝をおろすときは床に足の裏をつけずにスタートしたところまでおろします。

インナーマッスルのトレーニングのポイントは軽い負荷で回数多くがポイントになります。

初めは20回2セット(左右)から始めてみましょう。

腰痛防止や下腹ポッコリが気になる方などお勧めです???[???i?????????j
posted by uedachiro at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康道場
この記事へのコメント
さすがは上田先生ですね。とても良い勉強になりました。椅子に座って足を上げる運動をやっていこうと思うのですが、だいたいやり方は把握できましたが間違いをしたくありませんので正式なやり方を伝授願います?ュ
Posted by 縄田 幸治 at 2007年03月14日 19:08
まさか縄田さんからコメントしてもらうなんて!!ありがたいです。
了解です。インナーマッスルトレーニング伝授します。
それではまた練習で。
Posted by 上田 at 2007年03月15日 09:10
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