2007年04月25日

呼吸2

以前呼吸のことで横隔膜の運動で内臓の代謝アップのことを書きましたが

今日は

呼吸をすることで緊張をほぐし、筋の損傷を防ぐ


ということで

筋肉を安静時に戻し、緊張感のない体をつくるうえで効果的なのが呼吸です。


丹田(体の中心でエネルギー源・おへそから指2本下の位置) 腹式呼吸(横隔膜の上下運動)を行う。


息を吸ったり吐いたりで腹圧の増減によって内臓が刺激され、大腸・小腸などの動きが活発になり血液循環が盛んになります。

その結果全身が温かくなり、脳の視床下部から鎮静ホルモンが分泌されてリラックスします。

呼吸ってやっぱり大事ですね!

今社会的にストレス社会ですよね。

だから腰痛・肩こり・便秘や冷え性、そして最近良く聞く自律神経失調症

ほとんどがストレスからかもしれないです。

呼吸って自然に行ってることですがなかなかできてないことかもしれませんよ!


呼吸法ってどこでもできるリラックス方法です。
posted by uedachiro at 11:25| Comment(4) | 健康道場
この記事へのコメント
お疲れさまです。
やはり呼吸というのは普段できてるようで、できてないもんなんでしょうね。
ちなみに私は寝ている時はかなりの無呼吸らしく長い時で息が1分くらいとまっているそうです。これってかなりヤバイですよね!
急激に体重が増加したせいでしょうか?減量したら治りますか?
それとも死んだ方が良いでしょうか?(T_T)
良いアドバイスをお願い致します。
Posted by 阿知須の失業者 at 2007年04月29日 00:45
阿知須の失業者さんへ
無呼吸症候群が続くのは心配ですね。
急激に体重が増えたりすることで無呼吸症候群になったりすることはよくみたいですね!!
減量するのも改善していく1つの方法だと思います。
あと死なない方がいいですよ。
ゆっくり改善していきましょう。
Posted by 上田カイロ at 2007年04月29日 22:25
分かりました。死なないよう努力します!

やはり有酸素運動は毎日やらないとダメですかぁ?
Posted by 阿知須の失業者 at 2007年05月01日 18:22
阿知須の失業者さんへ
有酸素運動はお勧めです。
阿知須の失業者の場合、筋肉の量が多いので有酸素運動を行えば効率よく脂肪は燃えてくれますよ。
ウォーキングから始めたらどうでしょう?
まずは週に2〜3のペースがいいと思います。
Posted by 上田カイロ at 2007年05月02日 09:06
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