2007年07月07日

ライス

こんにちは。



ライス?

米?


炭水化物?









違います。


RICE(ライス)




怪我をした時の処置法としてRICE処置というのがあります。

est(安静)・・・どんな小さな怪我でも、必ず運動を中断し、安静にすること。出血を抑えたり新たな怪我を防ぐ意味もありますが、症状を観察し、適切な処置を施するためや「怪我をしてしまった」という本人の心理的ショックを和らげるにも効果的です。怪我をした部位や症状によって仰向けに寝かせるか、座らせるかなど安静時の姿勢も考慮します。


ce(冷却)・・・突き指や捻挫、靭帯の損傷、打撲、骨折などではほとんどの場合、内出血と腫れが生じるので、最小限にとどめるため患部を冷やします。氷かアイスパックなどを利用します。凍傷に気をつけて20〜30分を目安に間隔をおいて繰り返します。


ompression(圧迫)・・・内出血や腫れを抑えるのが目的です。包帯やバンテージ・テーピングを使います。ない場合は直接手で圧迫する事もあります。圧迫したあとは痺れや色の変化(白くなったり、赤くなったり)しないか確認します。
これも20〜30分行います。


levation(挙上)・・・患部を心臓よりも高くあげて、出血、内出血、腫れを軽減します。手首・足首などの患部なら、仰向けに寝た状態で患部の下に座布団を二枚かせねておくようにします。

以上の頭文字をとったものが


RICE処置です。






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posted by uedachiro at 15:46| Comment(0) | 健康道場
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